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  • 景気サイクル投資法 (Pan Rolling Library)いいと思います。
    まだ半分の段階でレビューしちゃあイカンのだと思うけど,これまで読んできた本とは,視点の取り方でいくつか違ったところがあり,それがとても参考になる。

    株投資に限らないが,アプローチしようとしている対象にどのような視点・観点でとりつくか,ということが勝負を決める場面が,仕事などでも多いが,この著者の視点は秀逸だ。

    お薦めできると思う。



    やっと全部読めたので(本の分量が多すぎたり,記述が難解で時間がかかったわけではありません。単に私の読書スピードが遅いだけです(^^;),再レビューします。全部読んだ感想として,やはり本書はお薦めできます。

    景気循環株の原材料価格の値動きに基づき,それをきちんと観察しながら,投資行動に結びつけていく。理屈はきわめてシンプルで,その効力についても,十分な説得力を感じました。

    また,日経新聞の該当欄の見方など,実際にやってみようと思われる方には親切な手ほどきがなされています。ただ結局のところどんな本でも同じなのですが,「学問に王道無し」と言いますか,著者の主張を最終的に自分自身の行動へと結びつけけるには,一定きちんと時間をかけて取り組む必要があり,それが実践へのハードルを上げてしまうのは本書でも同様です。しかし,それ故にと言いますか,著者の誠実な人柄が感じられ,手法の確からしさにも信用がおけるように思いました。まずは原材料価格の動きをきちんとノートに「手書きで」記録するところから始めてみますか。




    MEN'S EX (メンズ・イーエックス) 2006年 10月号 [雑誌]なかなか良いね!シネマ経済学!
    今月はトーマス・シーモア・ホフマンの「カポーティ」でした。アカデミー男優賞をもらった映画なんですね。

    このシネマ経済学と言う企画は、映画評論と経済解説と最近では「生き方みたいなもの」のハイブリッドで非常に新鮮。

    この生き方みたいなひとこと、ふたことが心にしみる。



    今回のひとことは「いまわれわれはさまざまなことで多忙である。しかし、われわれ自身も何か新しいモノを生み出していかないと何かむなしい。特に、振り返ったときにそうである」・・・・・・

    なるほど・・・・・・・・・・・






    我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食野生の勘と理論。人類の『食』のありかたを指し示す。
     単に病気治療のための指標となるばかりでなく、人類はなにを食べ、どんな文明を形成して来たか。人類の「食」の歴史の流れのなかで、私たちが行きつく果てはどこなのか。この本は、現代の食生活の問題点をくっきり浮き彫りにすることで、私たちはなにを選んで行くべきかを教えてくれています。そして、「食」は、単に空腹を見満たし、栄養を補充するためでなく、文化であることを、思いださせてもくれます。家庭医学書の枠を超えた、哲学思想の本と言っても過言ではないと思います。

     宮本輝さんがしばし発言している「作家の勘」。それこそが、野生動物の生きる力。江部康二さんも野生の勘が働いて、それをよりどころに、エビデンスをしっかり打ち立てて、糖質制限食の理論体系を構築していったのだろうと推測しました。理論と勘の両方の武器を握った力強い一冊です。




    X JAPAN COMPLETE II値段
    高いけど、買うだけの価値はありますよ。CD、DVD共にほぼ廃盤ですからね。

    で、中身の内容ですが、最高です。

    この先、色々出ると思うけど、是非抑えておきたい品物たちです。

    迷わず買いましょう。




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